施工管理はやめとけと言われる7つの理由|向いてない人の特徴

sekoukanriyametoke

「施工管理はやめとけ」という声を聞いて、転職や就職をためらっていませんか?確かに施工管理は業務量が多く、労働時間も長いと言われることが多い職種です。しかし、本当にやめておくべき仕事なのでしょうか。

この記事では、施工管理がやめとけと言われる7つの理由を徹底解説するとともに、向いていない人の特徴や、逆に向いている人の特徴もお伝えします。さらに、ホワイト企業への転職のコツも紹介しますので、施工管理の実態を正しく理解した上で、あなたに合ったキャリア選択ができるようになります。

目次

施工管理はやめとけと言われる7つの理由

施工管理は建設現場の要となる重要な仕事ですが、「やめとけ」と言われることが多いのも事実です。ここでは、施工管理がやめとけと言われる具体的な理由を7つ詳しく解説します。これから施工管理を目指す方や、現在施工管理として働いている方は、ぜひ参考にしてください。

1. 業務量が多く残業が常態化している

施工管理がやめとけと言われる最大の理由は、業務量の多さです。施工管理は現場の安全管理、品質管理、工程管理、原価管理という4大管理業務を担当します。これに加えて、書類作成、職人さんとの打ち合わせ、発注者との折衝など、多岐にわたる業務をこなす必要があります。

日中は現場での管理業務に追われ、書類作成は現場が終わった夕方以降になることも珍しくありません。その結果、残業が常態化し、月の残業時間が80時間を超えることもあります。2024年4月から建設業にも時間外労働の上限規制が適用されましたが、まだまだ長時間労働が続いている現場も多いのが実態です。

ポイント

施工管理の業務量は会社や現場によって大きく異なります。働き方改革を推進している企業を選ぶことで、残業を減らすことも可能です。

2. 休日が少なく週休1日の現場もある

建設業界は他の業界と比べて休日が少ない傾向にあります。特に工期が厳しい現場では、土曜日も稼働することが多く、週休1日になることも珍しくありません。国土交通省が推進する「週休2日制」の普及も進んでいますが、まだ完全に浸透しているとは言えない状況です。

また、祝日も現場が動いていることが多いため、年間の休日数が100日を下回る会社もあります。プライベートの時間を大切にしたい方にとっては、大きなデメリットと感じるでしょう。

3. 労働災害率が高く危険を伴う

建設現場は高所作業や重機を使用する作業が多く、労働災害率が高めで危険という印象があります。実際に、建設業の死亡災害は全産業の中でも上位を占めています。施工管理者は直接危険な作業を行うことは少ないですが、現場を巡回する際には常に危険と隣り合わせです。

安全管理は施工管理の重要な業務の一つですが、その責任の重さがプレッシャーになることもあります。万が一事故が発生した場合、施工管理者として責任を問われることもあるため、精神的な負担も大きいです。

4. 転勤や出張が多い

施工管理は転勤があることも、やめとけと言われる理由の一つです。大手ゼネコンや中堅ゼネコンでは、全国各地の現場に配属されることがあります。一つの現場が終われば次の現場へ異動となり、数年ごとに引っ越しを繰り返すことも珍しくありません。

家族がいる方にとっては、転勤は大きな負担となります。単身赴任を選択する方も多く、家族との時間が取りにくいというデメリットがあります。また、長期出張が続くと、地元の友人との関係が希薄になるという声もあります。

5. 人間関係のストレスが大きい

施工管理は多くの関係者と調整を行う仕事です。発注者、設計者、協力会社、職人さんなど、さまざまな立場の人とコミュニケーションを取る必要があります。それぞれの利害関係が異なるため、板挟みになることも少なくありません。

特に、ベテランの職人さんとの関係構築に苦労する若手施工管理者は多いです。経験が浅いうちは、指示を出しても聞いてもらえなかったり、厳しい言葉を投げかけられたりすることもあります。リードするのが苦手な方にとっては、大きなストレスとなるでしょう。

注意

人間関係のストレスは、施工管理を辞めたいと感じる大きな要因の一つです。施工管理を辞めたいと感じたら、一人で抱え込まずに相談することが大切です。

6. 天候に左右される不規則な働き方

建設現場は天候に大きく左右されます。雨天で作業が中止になれば、その分の工程を取り戻すために休日出勤が必要になることもあります。また、台風や大雪などの悪天候時には、現場の安全確認のために出勤しなければならないこともあります。

夏場は炎天下での作業となり、熱中症のリスクも高まります。冬場は寒さとの戦いです。空調の効いたオフィスで働きたい方にとっては、厳しい労働環境と言えるでしょう。

7. 責任が重くプレッシャーが大きい

施工管理は現場全体の責任を負う立場です。工期の遅れ、品質の問題、事故の発生など、すべてが施工管理者の責任として問われます。特に若いうちから大きな責任を任されることが多く、プレッシャーを感じる方も多いです。

また、建設物は完成後も長期間にわたって使用されるため、施工不良があった場合は数年後に問題が発覚することもあります。常に品質を意識した仕事が求められ、精神的な負担は決して小さくありません。

施工管理に向いていない人の特徴5選

施工管理はやりがいのある仕事ですが、すべての人に向いているわけではありません。ここでは、施工管理に向いていない人の特徴を5つ紹介します。自分に当てはまるかどうか、チェックしてみてください。

1. マルチタスクが苦手な人

施工管理は同時に複数の業務をこなす必要があります。現場の巡回をしながら電話対応をし、職人さんからの質問に答え、書類作成の締め切りも気にしなければなりません。マルチタスクが得意でない方にとっては、この同時進行の業務は大きなストレスとなります。

一つの作業に集中して取り組みたいタイプの方は、施工管理よりも設計や積算など、じっくり取り組める職種の方が向いているかもしれません。

2. コミュニケーションが苦手な人

施工管理は人とコミュニケーションをとることが好きな方に向いている仕事です。逆に言えば、人と話すことが苦手な方や、一人で黙々と作業したい方には向いていません。

毎日のように職人さんや協力会社との打ち合わせがあり、発注者への報告も必要です。円滑なコミュニケーションが取れないと、現場がうまく回らなくなってしまいます。

3. 臨機応変な対応が苦手な人

建設現場では予期せぬトラブルが日常的に発生します。天候の急変、資材の遅延、職人さんの急な欠勤など、計画通りに進まないことの方が多いと言っても過言ではありません。臨機応変に対応できない方は、このような状況に大きなストレスを感じるでしょう。

マニュアル通りに仕事を進めたい方や、予定外のことが起きるとパニックになってしまう方は、施工管理には向いていないかもしれません。

  • 予定外のことが起きると焦ってしまう
  • 計画通りに進まないとイライラする
  • 複数の選択肢から素早く判断するのが苦手

4. 体力に自信がない人

施工管理は体力勝負の仕事です。現場を一日中歩き回り、階段の上り下りも頻繁にあります。夏は暑さ、冬は寒さの中で働くことになります。また、長時間労働が続くこともあるため、体力に自信がない方には厳しい仕事と言えます。

もちろん、デスクワークの時間もありますが、現場に出ることが基本です。体力的にきついと感じる方は、施工管理がきついと感じる前に、自分の体力と相談することが大切です。

5. ワークライフバランスを重視する人

プライベートの時間を大切にしたい方にとって、施工管理は向いていない可能性があります。残業や休日出勤が多く、急な呼び出しもあるため、予定を立てにくい仕事です。

趣味の時間を確保したい方や、家族との時間を大切にしたい方は、施工管理を選ぶ際には会社選びを慎重に行う必要があります。働き方改革を推進している会社を選べば、ワークライフバランスを保ちながら働くことも可能です。

施工管理に向いている人の特徴5選

施工管理はやめとけと言われることが多い一方で、向いている人にとっては非常にやりがいのある仕事です。ここでは、施工管理に向いている人の特徴を5つ紹介します。

1. リーダーシップを発揮できる人

施工管理は現場のリーダーとして、多くの人をまとめる役割を担います。職人さんに的確な指示を出し、チーム全体を同じ方向に導く力が求められます。リーダーシップを発揮することが好きな方や、人を引っ張っていくことにやりがいを感じる方には、施工管理は最適な仕事です。

最初はうまくいかなくても、経験を積むことでリーダーシップは身についていきます。人の上に立つことに抵抗がない方は、施工管理として成長できる可能性が高いです。

2. ものづくりに興味がある人

建設業の醍醐味は、自分が関わった建物が形として残ることです。何もない更地から建物が完成していく過程を間近で見られるのは、施工管理ならではの特権です。ものづくりに興味がある方にとっては、これ以上ないやりがいを感じられるでしょう。

完成した建物を見たときの達成感は格別です。社会へ直接的に貢献できる仕事として、自分の仕事に誇りを持てる方には向いています。

3. 問題解決能力が高い人

施工管理は日々さまざまな問題に直面します。工程の遅れをどう取り戻すか、品質をどう確保するか、コストをどう抑えるかなど、常に課題と向き合う仕事です。問題解決能力が高い方や、課題を解決することにやりがいを感じる方には向いています。

また、問題が起きたときに冷静に対処できる方も施工管理に向いています。パニックにならず、論理的に解決策を考えられる能力は、施工管理として成功するために欠かせません。

4. 学び続ける意欲がある人

建設業界は技術の進歩が著しく、常に新しい知識を学ぶ必要があります。新しい工法、新しい材料、新しい法規制など、学ぶべきことは尽きません。学び続ける意欲がある方は、施工管理として長く活躍できるでしょう。

また、資格取得も施工管理のキャリアアップには欠かせません。施工管理技士や建築士などの資格を取得することで、より責任のある仕事を任されるようになります。

5. 高収入を目指したい人

施工管理は高年収を期待できる職種の一つです。経験を積み、資格を取得することで、年収1,000万円以上も夢ではありません。特に大手ゼネコンでは、30代で年収800万円を超えることも珍しくありません。

大変な仕事ではありますが、その分しっかりと報酬が得られます。高収入を目指したい方にとっては、施工管理は魅力的な選択肢と言えるでしょう。

ポイント

施工管理の年収は会社や経験によって大きく異なります。転職によって年収アップを実現する方も多いです。

施工管理のメリット・やりがい

施工管理はやめとけと言われることが多いですが、実際には多くのメリットややりがいがある仕事です。ここでは、施工管理の魅力について詳しく解説します。

社会への貢献を実感できる

施工管理が携わる建物は、社会インフラとして長期間にわたって使用されます。病院、学校、オフィスビル、マンションなど、人々の生活に欠かせない建物を作る仕事は、社会へ直接的に貢献できる仕事と言えます。

自分が関わった建物が地図に載り、多くの人に利用されることは、他の仕事では味わえない達成感があります。「あの建物は自分が作った」と誇りを持って言えることは、施工管理ならではの魅力です。

AIに代わられにくい仕事

近年、AIの発展によって多くの仕事が自動化されると言われています。しかし、施工管理はAIに代わられにくい仕事の一つです。現場での臨機応変な判断、人とのコミュニケーション、予期せぬトラブルへの対応など、人間にしかできない業務が多いからです。

もちろん、書類作成や工程管理の一部はAIやITツールで効率化されていますが、施工管理の仕事そのものがなくなることは考えにくいです。将来性のある職種として、長期的なキャリアを築くことができます。

スキルアップ・キャリアアップが明確

施工管理のキャリアパスは比較的明確です。経験を積み、資格を取得することで、より大きな現場を任されるようになります。主任技術者、監理技術者、現場所長と、ステップアップしていく道筋が見えやすい職種です。

また、施工管理で培ったスキルは、発注者側(デベロッパーやハウスメーカー)への転職にも活かせます。施工管理の経験を持つ人材は、建設業界全体で需要が高いため、キャリアの選択肢が広がります。

経験年数ポジション年収目安
1〜3年施工管理(担当者)350〜450万円
4〜7年主任技術者450〜600万円
8〜15年監理技術者600〜800万円
15年以上現場所長800〜1,200万円

手に職がつき転職に有利

施工管理は専門性の高い仕事です。経験を積むことで、他社でも通用するスキルが身につきます。建設業界は慢性的な人手不足のため、経験者の転職市場は非常に活況です。

施工管理技士などの国家資格を取得すれば、さらに転職に有利になります。施工管理で転職を考えている方は、資格取得を視野に入れることをおすすめします。

ホワイト企業で施工管理として働くコツ

施工管理はやめとけと言われる理由の多くは、会社や現場の環境によるものです。ホワイト企業を選べば、施工管理でもワークライフバランスを保ちながら働くことができます。ここでは、ホワイト企業で施工管理として働くためのコツを紹介します。

働き方改革を推進している会社を選ぶ

建設業界でも働き方改革が進んでいます。週休2日制の導入、残業時間の削減、有給休暇の取得促進など、積極的に取り組んでいる会社を選ぶことが大切です。

会社選びの際には、以下のポイントをチェックしましょう。

  • 年間休日数が120日以上か
  • 月平均残業時間が公開されているか
  • 有給休暇の取得率が高いか
  • 女性の活躍推進に取り組んでいるか
  • ICTツールの導入が進んでいるか

転職エージェントを活用する

ホワイト企業を見つけるためには、転職エージェントの活用がおすすめです。建設業界に特化した転職エージェントであれば、各社の内部事情や働き方の実態を把握しています。求人票だけではわからない情報を得ることができます。

また、転職エージェントを通じて応募することで、年収交渉や条件交渉も代行してもらえます。自分一人で転職活動を進めるよりも、効率的にホワイト企業への転職を実現できるでしょう。

元請け企業を選ぶ

施工管理の働き方は、元請けか下請けかによっても大きく異なります。一般的に、元請け企業の方が労働環境が整っている傾向にあります。大手ゼネコンや中堅ゼネコンは、コンプライアンスへの意識が高く、働き方改革にも積極的です。

ただし、元請け企業は責任が重い分、プレッシャーも大きくなります。自分に合った環境を見極めることが大切です。

施工管理以外の選択肢も検討する

施工管理の経験を活かせる仕事は、施工管理だけではありません。発注者側(デベロッパー、ハウスメーカー、不動産会社)での工事監理、設計事務所での現場監理、建設コンサルタントなど、さまざまな選択肢があります。

施工管理の経験があれば、これらの職種への転職も可能です。現場から離れたい方や、ワークライフバランスを重視したい方は、施工管理以外の選択肢も検討してみてください。

施工管理の将来性と今後の展望

施工管理はやめとけと言われることがありますが、将来性という観点ではどうでしょうか。ここでは、施工管理の今後の展望について解説します。

人手不足で需要は高まり続ける

建設業界は深刻な人手不足に直面しています。高齢化による退職者の増加と、若手入職者の減少により、施工管理者の需要は今後も高まり続けると予想されます。

国土交通省の調査によると、建設業就業者の約3割が55歳以上であり、29歳以下は約1割に過ぎません。この状況は今後も続くと見られており、施工管理者の市場価値は上がっていくでしょう。

ICT化で働き方が変わる

建設業界でもICT化が進んでいます。ドローンによる測量、BIM/CIMの活用、タブレット端末による現場管理など、新しい技術が次々と導入されています。これにより、施工管理の業務効率化が進み、働き方も変わりつつあります。

書類作成の自動化や、リモートでの現場確認など、以前は考えられなかった働き方も可能になってきています。ICT化が進めば、施工管理の労働環境も改善されていくことが期待されます。

資格取得でキャリアアップ

施工管理技士の資格は、施工管理としてのキャリアアップに欠かせません。1級施工管理技士を取得すれば、監理技術者として大規模な現場を担当できるようになります。資格手当が支給される会社も多く、年収アップにも直結します。

また、2021年から施工管理技士の試験制度が変更され、第一次検定に合格すると「技士補」の資格が付与されるようになりました。これにより、若手でも資格を活かしやすくなっています。

まとめ

施工管理はやめとけと言われる理由として、業務量の多さ、休日の少なさ、危険性、転勤の多さ、人間関係のストレス、天候に左右される働き方、責任の重さの7つを紹介しました。確かにこれらは施工管理の厳しい側面ですが、会社選びや働き方次第で改善できる部分も多いです。

施工管理に向いていない人の特徴として、マルチタスクが苦手、コミュニケーションが苦手、臨機応変な対応が苦手、体力に自信がない、ワークライフバランスを重視する、といった点を挙げました。一方で、リーダーシップを発揮できる人、ものづくりに興味がある人、問題解決能力が高い人、学び続ける意欲がある人、高収入を目指したい人には向いている仕事です。

施工管理は社会への貢献を実感でき、AIに代わられにくく、手に職がつく魅力的な仕事です。ホワイト企業を選べば、やりがいを持ちながら働くことができます。転職を検討している方は、建設業界に特化した転職エージェントを活用して、自分に合った会社を見つけてください。

よくある質問

施工管理 やめとけに関するよくある質問をまとめました。施工管理への就職や転職を検討している方が疑問に思いやすいポイントを解説しますので、参考にしてください。

施工管理は本当にブラックな仕事ですか?

施工管理がブラックかどうかは、会社や現場によって大きく異なります。確かに長時間労働や休日出勤が多い会社もありますが、働き方改革を推進しているホワイト企業も増えています。週休2日制を導入し、残業時間を削減している会社を選べば、施工管理でもワークライフバランスを保つことができます。会社選びが重要なポイントです。

施工管理は未経験でも転職できますか?

施工管理は未経験からでも転職可能な職種です。建設業界は人手不足のため、未経験者を積極的に採用している会社も多いです。入社後に研修制度が充実している会社を選べば、一から知識やスキルを身につけることができます。ただし、未経験の場合は最初の数年は覚えることが多く、大変に感じることもあるでしょう。

施工管理の年収はどのくらいですか?

施工管理の年収は、経験年数や会社規模、保有資格によって大きく異なります。未経験からスタートした場合、初年度は350〜400万円程度が一般的です。経験を積み、1級施工管理技士などの資格を取得すれば、600〜800万円以上も可能です。大手ゼネコンでは、30代で年収800万円を超えることも珍しくありません。

施工管理を辞めた後のキャリアはどうなりますか?

施工管理の経験は、さまざまな職種に活かすことができます。発注者側(デベロッパー、ハウスメーカー)での工事監理、設計事務所での現場監理、建設コンサルタント、不動産会社の技術職など、選択肢は豊富です。施工管理で培った現場経験やコミュニケーション能力は、多くの職種で評価されます。

女性でも施工管理として働けますか?

女性でも施工管理として活躍している方は増えています。国土交通省も女性の建設業への参入を推進しており、女性が働きやすい環境整備が進んでいます。更衣室やトイレの整備、産休・育休制度の充実など、女性に配慮した取り組みを行っている会社も多いです。体力面で不安がある方は、内勤の業務が多い会社を選ぶという方法もあります。

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